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デイヴ平尾さん亡くなる

2008/11/11 23:35|音楽・映画TB:0CM:4
音楽ブログでお世話になっているkura_moさんのOtokichikun-Factoryでも書かれてますが、1960年代から1970年代初頭にかけてGSのゴールデン・カップスのリーダーとして活躍されていたデイヴ平尾さんが昨日亡くなられました。享年63歳とのことです。

ゴールデン・カップスで一番ヒットした「長い髪の少女」はマモル・マヌーさんがリード・ヴォーカルでしたが、「愛する君に」や「クールな恋」、「銀色のグラス」、「陽はまた昇る」などの主要な楽曲のリード・ヴォーカルはデイヴ平尾さんで、どれも大好きな楽曲ですので、今夜はゴールデン・カップスの楽曲を聴いてデイヴ平尾さんを追悼したいと思います。

ご冥福をお祈りします。

ザ・ゴールデン・カップス・アルバム(紙ジャケット仕様)

THE GOLDEN CUPS Complete Best“BLUES OF LIFE”
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ホリーズとの出会い

2008/11/08 22:44|音楽・映画TB:0CM:4
ホリーズを聴き始めたのもちょうど20年前の1988年で、ビートルズの「If I Needed Someone(恋をするなら)」をカヴァーしているということを当時読んでいた『ビートルズ大百科』という本で知ったのですが、その『ビートルズ大百科』には楽曲やアルバムについてのデータの他にも1960年代のイギリスやアメリカでのシングルやアルバムの売り上げ順位なども掲載されてまして、ホリーズはイギリスでのシングルの売り上げがかなり上位(多分3位だったかなと思うのですが、間違っていたらごめんなさい)だったので俄然興味が湧いてきまして、それからはレコ屋へ行く度に必ずチェックしていました。それでこれまた南街会館下のタワレコで見つけたのが↓の画像の『All The Hits & More: The Definitive Collection』という2枚組CDのベスト盤で、当時で4,000円ほどしましたが、「If I Needed Someone」も収録されていたので迷わず購入しました。



それで家に帰ってから1曲目の「Just Like Me」から聴いていって、やはりどこかビートルズに似てるなと感じがしてたのですが、特に7曲目の「Yes I Will」でそのビートルズに似てるという感覚が決定打となり、8曲目の「I'm Alive」、9曲目の「Look Through Any Window(恋は窓から)」と最高の流れで続き、それでお目当ての「If I Needed Someone(恋をするなら)」となるのですが、その「If I Needed Someone(恋をするなら)」を実際に聴いてみると当時これが全然良いと思えない出来だったのでものすごくガッカリしたんですね。1曲前の「Look Through Any Window(恋は窓から)」のあの12弦エレキギターのサウンドや絶妙なハーモニーを聴くとどう考えても同レベルの出来を期待して当然だと思いますよね?しかもその後の11曲目の「I Can't Let Go」や12曲目の「Bus Stop」もホリーズの中でも最高水準のレベルの楽曲に仕上がってるのに、「If I Needed Someone(恋をするなら)」だけは明らかにそのレベルに達していないんですよね。これは後でわかったことなんですが、この「If I Needed Someone(恋をするなら)」のカヴァーは本人達の意思でなくプロデューサーから頼まれたもので、あの頃順調にヒット曲を連発していたホリーズとしてはビートルズの楽曲の助けなしでも十分やっていけてましたし、レノン=マッカートニーの楽曲ならまだしも、ジョージ・ハリスンの書いた楽曲となると、彼らのプライドを相当傷ついたと思います。それであのようなカヴァーとなったのでしょう(自分はビートルズもホリーズも大好きですのでこの話を知った時は相当ショックでした・・・)。

それでもこのベスト盤に収録されている他の楽曲もほとんど好きでしたので当時は本当に夢中になって聴いてましたが、ホリーズも当時はシングル中心のバンドということもあって現在ほどの評価を受けているバンドではありませんでしたので、クラスでも自分以外誰も聴いてる人はいませんでした(笑)。このホリーズは楽曲そのものもすごく取っ付き易く、演奏力も60年代のイギリスのビート・グループの中ではトップクラスともいえますし、現在はアルバムまで評価されてますので、時代は変わったなと思います。

それではホリーズの楽曲を。

まずは一番好きな「Yes I Will」を。


初めてイギリスでNo.1を獲得した「I'm Alive」を。


12弦エレキギターの音色と絶妙なハーモニーが素晴らしい[「Look Through Any Window(恋は窓から)」を。


初期のホリーズの中でも人気の高い「I Can't Let Go」を。


ホリーズの代表曲で一番人気の「Bus Stop」を。


グレアム・ナッシュ在籍時最後のシングルとなる「Listen To Me」を。


テリー・シルヴェスター加入後初のシングル「Sorry Suzanne(ごめんねスザンヌ)」を。


1969年のリリース当時も大ヒット(全英3位)しますが、1988年にはイギリスでビールのCMに使われたことからNo.1に輝いた「He Ain't Heavy, He's My Brother(兄弟の誓い)」を。


個人的にテリー・シルヴェスター加入後のシングルでは一番好きな「Gasoline Alley Bred(懐かしのガソリン・アレー)」を。


リード・ヴォーカルのアラン・クラークが脱退していた時期の「The Baby」を。


アラン・クラークが復帰して大ヒットした「The Air That I Breath(安らぎの世界へ)」を。

阿闍梨餅本舗 満月 阿闍梨餅

2008/11/03 18:05|甘味・スイーツTB:0CM:2
今日は京都に本店がある阿闍梨餅本舗 満月の阿闍梨餅をおやつに食べました。



阿闍梨餅は「あじゃりもち」と読み、ドラ焼のような皮に粒餡を包んであるものでして、1個105円と大変リーズナブルな和菓子です。

袋から出したのが↓の画像です。


そして、阿闍梨餅を半分に割った画像が↓です。


阿闍梨餅の皮はドラ焼のような皮と先程書きましたが、上の画像を見ていただくとわかりますようにかなり薄く、食べるとモチモチとした食感でして、丹波大納言を使用したあっさりとした粒餡との相性もバッチリで、かなりクセになる味です(2個は軽く食べてしまいます・・・^^;)。

この阿闍梨餅は京都の本店の他にも百貨店などでも売られてまして、阿闍梨餅本舗 満月のウェブサイトで本店以外の販売先などが確認することができますので是非ご賞味ください。

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