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ジョージ・ハリスン&フレンズ / コンサート・フォー・バングラデシュ

2005/11/29 23:46|音楽・映画TB:3CM:2
今日はジョージ・ハリスンの命日ということで、今月発売された『コンサート・フォー・バングラデシュ』のDVDを先程まで観てました。この『コンサート・フォー・バングラデシュ』は、バングラデシュ難民救済のためにジョージ・ハリスンとラヴィ・シャンカールが発起人となり、ボブ・ディランやエリック・クラプトン、レオン・ラッセル、リンゴ・スターなども参加して1971年8月1日にアメリカ・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されたチャリティ・コンサートの元祖ともいうべきコンサートです。このコンサートも自分は昔一度観ただけでしたのでじっくり観たのは今回が初めてでしたが、今回このDVDが届いてからはほぼ毎日観ております(10日ほど)。コンサートの内容の方はご存知の方が多いので細かくは書きませんが、今回一番グッときたのは曲は「Beware Of Darkness」でして、この曲はエリック・クラプトンが追悼ライヴ『コンサート・フォー・ジョージ』で見事に歌って気になっていた曲だったのですが、今回改めてジョージ本人が歌ってるのを観て感動もので何度もリピートしてしまいました!あとレオン・ラッセルの「Jumpin' Jack Flash / Young Blood」も余裕のある歌いっぷりがホントにかっこよくて、バッドフィンガーのピート・ハムが横でサポートする「Here Comes The Sun」はほのぼのしていいですよね。そして、その後に御大ボブ・ディランがLeeの101J(ジージャンのことです)を着て登場するのですが、これがまたなんともかっこいいといいますか、存在感が違いましたね、やっぱり。御大の場合は本編の曲もバッチリなんですが、ボーナス・ディスクの収録されているジョージとデュエットした「If Not For You」のリハーサルと「Love Minus Zero / No Limit」がこれまた満足の内容で文句のつけどころがありません!エリック・クラプトンはこの時期色々あって参加自体が心配されていたのですが、観た感じではそんな絶不調という感じではありませんでした。今回初めて知ったのですが、ジェシ・エド・デイヴィスがもしもの時のための保険(なんと贅沢な)だったとは。最後になりますが、映像は元のマスター・テープの状態があまり良くないせいもあってまずまずといったところですが、音質は以前のCDとは比べものにならない位良くなっていて本当に感動しますよ!それと今月号のレコード・コレクターズはガイドとして必須アイテムです。



やっぱりいいフェスティバル・エクスプレスのDVD

2005/11/26 01:20|音楽・映画TB:0CM:6
この『フェスティバル・エクスプレス』は、今年の春に映画館で上映され、夏にはDVDが発売されたのですが、自分も春は映画館で観て(その時のエントリはこちら)、DVDももちろん購入。購入してからも何度か観ていますが、やっぱりかっこいいですね~、ザ・バンドとフライング・ブリトー・ブラザーズ!!今回も思わずリピートしてしまいました(^^ゞ。特にブリトーズは、毎回頭の中でここにグラムが居たらどれだけすごいパフォーマンスになっていたのかとつい想像してしまいますね、やっぱり(^_^;)。



ニール・ヤングの最新作 『Prairie Wind』

2005/11/23 23:12|音楽・映画TB:1CM:2
今月に入って色々とCDやDVDを購入しておりますが、本日ようやくニール・ヤングの最新作である『Prairie Wind』を聴くことができました。アルバムの内容の方はBYRD'S SELECT MUSICの常連さんであるkura_moさんのOtokichikun-FactoryやモスコさんのGood Timin'のレビューを読んでいただければわかりますが、いわゆる彼のアコースティック路線のアルバムでして、ほとんど全編で彼の歌とアコスティック・ギターの奥でスティール・ギターが鳴っているというシンプルなもので、これまでの彼のアコギ路線のアルバムが好きな方なら絶対気に入ること間違いなしのアルバムに仕上がっています。自分はkura_moさんに薦めていただいたCDとDVDがセットの2枚組の輸入盤を購入したのですが、、DVDにアルバムの収録曲全部のスタジオ・ライヴのようなものが収録されていますので、kura_moさんがおっしゃるとおりCDの方がオマケになってしまってる感じです(自分もDVDばかり観てますので)。



クリームパン

2005/11/22 00:30|パン類TB:0CM:0
クリームパンも昔はよく食べましたが、最近は年に数回食べたらいい方ですね。このクリームパンも先程のエントリと同じくサンマルクカフェで売っていたものでして、「クリームには蒜山高原のジャージー乳使用」と書いてあったので買ってみました。食べた感想としましては通常のクリームパンのカスタードクリームの味と比べるとミルクの味が強調されていて、昔食べた素朴なクリームパンとはまた違った感じでしたが、これはこれで美味しかったです!

creampan01.jpg

サンマルクカフェのチョコクロ

2005/11/21 23:34|パン類TB:1CM:4
本当は昨日エントリしようと思ったのですが、サーバーが激重でエントリできませんでした。

今回紹介するサンマルクカフェのチョコクロですが、チョコクロとは板チョコが中に入ったクロワッサンのことでして、これが美味いんですよね~♪このチョコクロはカフェで焼きたてを食べることもできるのですが、今回はテイクアウトしました。テイクアウトすると冷めたのを食べなければいけないのですが、カフェでもらった「元祖チョコクロ美味しい食べ方」という紙を見て、オーブントースターで約1分温めてから食べたら、本当に焼きたてのような感じになって美味しく食べられました!

chocokuro01.jpg

懐かしの『S盤アワー』シリーズ

2005/11/16 22:15|音楽・映画TB:1CM:4
最近スワンさんのブログを通じて英語圏以外のポップスに興味を持つようになりまして、英語圏以外のポップスに大変お詳しいYorkie('・c_・`)さんとfavolosisessantさんのブログをMyblogListに加えさせてもらったのですが、英語圏のポップス以外をほとんど聴いたことのない自分にはお二方のブログは色々勉強になることばかりでして、お二方のブログを参考にさせていただきながら少しずつ聴いていければと思っております。そこで今回は自分の英語圏以外のポップスの数少ない手持ちのオムニバスCD『S盤アワー』シリーズを取り上げたいと思います。CDのタイトルとなっている『S盤アワー』というのは1952年から放送されていたビクター・レコード提供のラジオ(文化放送)の音楽番組のことでして、『S盤』というのは当時ビクター・レコードのシングル・レコードの品番がSから始まっていたことから番組名が『S盤アワー』となったそうです(自分はリアルタイムでないので確証はないのですが)。この『S盤アワー』シリーズのCDは1989年に発売されたのですが、自分がこのシリーズを買ったのは90~92年頃だったと思います。このシリーズはビクターの管理する洋楽の音源が収録されているためにエルヴィス・プレスリーやニール・セダカなど当時既に単独のCDを持っているアーティストの楽曲も含まれていてダブる曲も少しありましたが、自分がこのオムニバスに手を出した理由としましては、リトル・ペギー・マーチの「I Will Follow Him」(ペトゥラ・クラークがフランス語で歌った「Chariot(愛のシャリオ)」がこの曲の原曲だということを今年になってスワンさんにご教示いただくまで知りませんでした)とスキーター・デイヴィスの「The End Of The world(この世の果てまで)」が聴きたかったからだと記憶しています(多分)。買った当時は正直あまり聴いてなかったのですが、今回英語圏以外のポップスを知るために久々に聴いてみると色々発見がありました(あくまでレベルの低い私にとってですが)。まずはジミー・フォンタナの「Twist No.9(太陽の下の18才)」やジャンニ・モランディの「Go-Kart Twist(サンライト・ツイスト)」、リタ・パヴォーネの「Viva La Pappa Col Pomodoro(トマト・ジュース乾杯!!)」などのカンツォーネが収録されていたのは儲けものでしたし、アル・ハートの「Java(ジャワの夜は更けて)」の作者のひとりにニューオーリンズR&Bの巨匠アラン・トゥーサンの名前があったり、ペギー・マーチが日本語で歌っている「Kirino Nakano Shojo(霧の中の少女)」が佐伯孝夫&吉田正作品であることを知ったりできました。そういうことでいろいろ発見があったわけですが、昔は自分がいかにクレジットをちゃんと見てなかったというのがわかりますよね(^_^;)。

このジャケはなんとかならんかったのかな・・・

珍しい音源はありませんが、『S盤アワー Vol.4』の曲目リストです。
1. Elvis Presley / Good Luck Charm
2. Neil Sedaka / Breaking Up Is Hard To Do(悲しき慕情)
3. Sylvie Bartan / Car Tu T'En Vas(わたしを愛して)
4. Little Peggy March / I Will Follow Him
5. Jimmy Fontana / Twist No.9(太陽の下の18才)
6. Gianni Morandi / Go-Kart Twist(サンライト・ツイスト)
7. Neil Sedaka / King Of Clowns(悲しきクラウン)
8. Skeeter Davis / The End Of The World(この世の果てまで)
9. Henry Mancini / Charade
10. Elvis Presley / Suspition
11. Ann Margret / Bye Bye Birdie
12. Bobby Bare / Detroit City
13. The Astronauts / Baja(サーフィンNo.1)
14. Los Lindios Tabajaras / Maria Elena
15. Ann Margret / One Boy
16. The Astronauts / Movin'(太陽の彼方に)
17. Elvis Presley / You're The Devil In Disguise(悲しき悪魔)
18. Los Lindios Tabajaras / Star Dust
19. Al Hirt / java(ジャワの夜は更けて)
20. Peggy March / Kirino Nakano Syojo(霧の中の少女)
21. Gale Garnett / We'll Sing In The Sunshine(太陽に歌って)
22. Sylvie Vartan / La Plus Blle Pour Aller Dancer(アイドルを探せ)
23. Gianni Morandi / In Ginocchio Da Te(貴方にひざまづいて)
24. Rita Pavone / Viva La Pappa Col Pomodoro(トマト・ジュース乾杯!!)
25. Elvis Presley / Viva Las Vegas(ラスベガス万才)

ようやく買えたカメオ・パークウェイのボックス

2005/11/11 01:44|音楽・映画TB:0CM:14
今年の春頃リリースされたカメオ・パークウェイのボックスですが、最近ようやく注文しまして、本日めでたく到着致しました!この「カメオ・パークウェイ」というのはアメリカのフィラデルフィアで設立され、1960年代前半に隆盛を極めたレコード会社のひとつとしてオールディーズ・ファンには有名なレコード会社なんですが、現在このレコード会社の権利を所有している弁護士のアラン・クライン(ビートルズやストーンズのマネージャーとしても有名)の経営するAbkcoレコードがこのレコード会社の音源を出し渋っていたためにこれまで正式にCD化されたことはありませんでした。それが今年になって突然リリースされたので、喜んでいるオールディーズ・ファンも多いと思います。チャビー・チェッカーの「The Twist」、ディー・ディー・シャープの「Mashd Potato Time」、ボビー・ライデルの「Wild One」、タイムスの「So Much In Love(渚の誓い)」、?&ミステリアンズの「96 Tears(96粒の涙)」などこれまで簡単に聴けなかったヒット曲が聴けると思うとなんともうれしいものであります!また機会がありましたら、チャビー・チェッカーやボビー・ライデルは単独でBYRD'S SELECT MUSICでもエントリを考えていますので、お楽しみに♪

Cameo Parkway 1957-1967 [Box set]



欧風料理 重亭 ハンバーグ

2005/11/06 17:16|食事・ランチTB:0CM:6
今回は大阪・難波にある洋食屋さん「欧風料理 重亭」のハンバーグの紹介です。この「欧風料理 重亭」のハンバーグは以前からよく雑誌やテレビで紹介されていて自分も気になっていたのですが、ようやく先日食べることが出来ました。ここのハンバーグのメニューは、ノーマルの「ハンバーグステーキ」と目玉焼きが上に乗った「ミンチエッグ」の2種類ありまして、ハンバーグと目玉焼きの組み合わせに目のない自分は当然「ミンチエッグ」を注文。ハンバーグをナイフで切ると肉汁がジュワ~っと出てきてそれだけで食欲がそそられますが、実際口の中に入れると、ハンバーグと上にかかっているソース(デミグラスソースとは少し違った照り焼き風ソース)と目玉焼きの黄身の味が口の中で拡がっていって本当に美味しかったです!

欧風料理 重亭
大阪市中央区難波3-1-30 お店紹介周辺地図

美味かった~!!

ユーハイム バウムクーヘン

2005/11/05 20:32|甘味・スイーツTB:1CM:8
今回は久々にお菓子のエントリです。これまでは和菓子ばかりをエントリしてきましたが、今回は初の洋菓子のエントリということで、ユーハイムのバウムクーヘンを。

このユーハイムのバウムクーヘンは、全国どこのデパ地下へ行っても大抵見かけるものですが、神戸の元町に本店があり、創業が1923年という日本でのバウムクーヘンの元祖ともいうべき老舗中の老舗です。現在ではバウムクーヘンというお菓子自体どこにでもあって珍しくもありませんが、美味しいバウムクーヘンとなるとやはりこのユーハイムのバウムクーヘンが個人的には一番かなと思っています。

3個入りで価格もお手頃

このユーハイムのバウムクーヘンは生地も勿論美味しいのですが、外側にコーティングされている部分(ホワイトチョコ?もしくは砂糖を溶かしたもの?)が美味しくて、この部分を食べないとユーハイムのバウムクーヘンを食べた気がしないんですよね。それだけに個人的にはこの外側のコーティングされた部分がこのバウムクーヘンの美味しさのかなり重要なポイントだと思っています。しかし、これだけ美味しいバウムクーヘンが全国どこででも食べられるというのは本当にいいことですよね。

ユーハイムのウェブサイト

分かりづらいですが、外側のコーティング部分が美味しいんですよね

ハムチーズデニッシュ

2005/11/01 00:58|パン類TB:0CM:6
子供の頃からパンが好きでして、小学生の頃は朝起きるのが早かったので(毎朝5時半には起きてました)、近所のパン屋さんで焼きたてのパンを買って食べてから学校へ行ってました。パンも菓子パンや調理パンなど色々ありますが、昔からハムやソーセージ、チーズ、玉子などが入ったパンが好きでして、特に下の写真のようなハムチーズデニッシュもベタなパンですが、今でもよく食べてます。美味しいですよね~!

ハムチーズデニッシュ

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