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ファミリーコンピュータ 30周年

2013/07/15 21:32|ゲームTB:0CM:2
本日2013年7月15日のちょうど30年前となる1983年の7月15日は任天堂の家庭用テレビゲーム機ファミリーコンピュータが発売された日であります。自分は当時小学6年生だったのですが、その30年前の7月15日の時点でファミコンの存在自体も知ることもなく夏休みを迎えました。そして、夏休みのある日(曖昧な記憶ですが、確か8月中旬ごろだったと思います)に目的もないままに地元のスーパーの専門店街にテナントとして入っているおもちゃ屋まで出掛けました。ちょうどその時のおもちゃ屋の店先の一番目に付き易いところに家庭用テレビゲーム機を各機種毎(これも曖昧な記憶ですが、トミーのぴゅう太、セガのSC-3000(SG-1000のキーボード一体型)、米国アタリ社のAtari 2800の3機種位あったと思います)に14インチ位のテレビにゲームのデモを写しながらディスプレイしてあって、自分もそれを見ていたのですが、そのテレビゲーム機のディスプレイ群から店先の入り口を挟んだ反対側のガラスのショーケースの方に目を向けると、そのショーケースの中にあるもう一台テレビからどこかで見たことのあるゲームの画面が自分の目に飛び込んで来ました。



そのどこかで見たことのあるというゲームの画面とは少し前まで近所の駄菓子屋の店先で遊んでいたドンキーコング(正確にはコピー基盤のクレイジーコングだったのですが)で、当時小学6年生だった子供には駄菓子屋で遊んでいたものとそっくりそのままに見えたので度肝を抜かれて(あの当時はアーケードゲームと家庭用テレビゲームの差は画面を見ただけで誰にでもわかるほどありましたから余計に)、親に頼み込んで数日後に貯金を下ろしてもらって買いに行ったのを思い出します。

それで買ってからは当然のことながら時間を忘れてドンキーコングに熱中しすぎて親に叱られたり、その後はマリオブラザーズやベースボールといったソフトで友達と一緒に遊んだりしたのもいい想い出です。

翌年の1984年になるとハドソンやナムコといった任天堂以外のソフトメーカーがファミコン用ソフトを発売するようになり、特にナムコはファミコン登場以前のゲームセンターのアーケードゲームの名作を輩出していた会社だと友達から教えてもらっていたのでソフトが発売されるのを楽しみにしていたもので、特にゼビウスは人気が高くて、下手ながらよく遊びました。

そして、翌年の1985年にスーパーマリオブラザーズ、その翌年の1986年にはドラゴンクエストとファミコンを代表するソフトが発売されてブームもピークを迎えますが、自分もファミコン熱が高かったのはその頃までで、その後は徐々に熱が冷めていって、あのドラクエ3が発売された1988年の発売日にも友達と一緒に並んで買いましたが、弟に頼まれて買いに行ったものなので、弟が先に遊んでたという感じです。

その後は1990年代に入ってダービースタリオンを買ったので久々に引っ張り出して遊ぶようになって、その後しばらくダビスタ専用機として使ってましたが、ダビスタの新作もスーパーファミコンで発売されることになって本体とセットで買ったので、その頃を最後にファミコンを一度処分したのだと思います。

そして、5年ほど前にまた昔のゲームで遊びたくなったのでビデオ端子(赤・白・黄の3色のやつです)で簡単に接続できるNEWファミコンを中古で購入して現在に至ります。



最後に特に意味はないですが、ファミコン初期のロムカセットを並べて写してみました。


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テグザー (ゲームアーツ / 1985)

2009/12/23 13:43|ゲームTB:0CM:0
このテグザーというゲームは1985年にゲームアーツから当時NECの最新8ビットPCだったPC-8801mkIISRという機種用に発売されたアクション・シューティングゲームです。当時のほとんどのPCにはファミコンなどの家庭用ゲーム機に搭載されていたスプライト機能というキャラクタなどを高速に表示するための機能がなかったことからアクションゲームやシューティングゲームなどの開発は非常に困難で、PCゲームといえばロールプレイングゲームやアドベンチャーゲーム、シュミレーションゲームなどが主流でした。しかし、このテグザーというゲームは飛行機に変形するロボット型の自機、当時ファミコンなどの家庭用ゲーム機でも表現が難しかった長く伸びる自動照準レーザー、滑らかな8方向スクロールといったものを見事に実現し、当時のPCゲームの常識を覆して絶大な人気を博し、他のPCの機種にも多数移植されましたが、逆に当時アクションやシューティングが主流だったファミコンにまで移植されました(残念ながら長く伸びるレーザーが再現されず、弾になってしまったのが痛かったですが。。)。またファミコン版の販売は当時シャープのX1用のテグザーの版権を買って発売していたスクウェア(現在のスクウェアエニックス)で、このテグザーが初めてファミコンに参入したソフトでもありました(あの大ヒットシリーズとなるファイナルファンタジーの発売はこれの2年後)。

これ↓がオープニング画面で、PC-8801シリーズでもこのPC-8801mkIISRより搭載されたFM音源によるBGMも人気を博しました。


自機のロボットから発射される自動照準レーザーがなんともカッコイイこと!!


↑のロボットが変形した飛行機に。


同じく飛行機の状態の画面を。


↓はゲームオーバー後の画面で、BGMはベートーベンのピアノソナタ「月光」が流れます。


こちらの文章と画面だけ見ても面白さが伝わってこないと思いますので(苦笑)、動画の方も少々。

まずはオリジナルであるPC-8801mkIISR版を。


次は残念ながらレーザーから弾に変わってしまったファミコン版を。


当時ファミコンとライバル関係にあったともいえるゲーム機能も備えたPCのMSXにも移植されていて、グラフィックやBGMのサウンドはファミコン版同様にPC-8801mkIISR版より少々劣りますが、こちらのMSX版の移植はコンパイルという当時「ザナック」や「アレスタ」などのシューティングゲームを開発していたメーカー(後に「ぷよぷよ」シリーズで成功するのですが。。)が担当していたこともあってファミコン版では再現されなかったレーザーが見事に再現されてます。


そして、4年後の1989年には続編となる「ファイヤーホーク」がPC-8801mkIISRとMSX2用に発売され、こちらも人気を博しました。

まずはPC-8801mkIISR用を。


MSX2用を。


そして、この2009年にPSP用に「テグザー・ネオ」としてリメイクされ、スクウェアエニックスよりダウンロード専用ソフトとして発売されてます。(自分はPSP持ってないので遊んだことないのですが・・・(~~;)

それではPSP用の「テグザー・ネオ」を。

スペースインベーダー / タイトー (1978)

2008/12/04 23:23|ゲームTB:0CM:2
ゲームというものからかなり遠ざかっていたのですが、最近ひょんなことからまたゲームをするようになりまして(ほとんどがレトロゲームなんですが)、今さらながらではありますが、現役ハード(PS2)も購入してしまいました。

そんなゲーム熱も再燃したこともあってなんですが、今年で当時ゲームセンターなどで大ブームとなって社会現象にまでなったスペースインベーダーが誕生して30年、家庭用テレビゲームとして爆発的なヒットとなったファミリーコンピュータ(ファミコン)が誕生して25年となりましたので、今回からはたまに思い出のゲームについても書いていければ思っております。

先程も書きましたようにスペースインベーダーというゲームが誕生して今年で30年となりましたが、スペースインベーダーが誕生した1978年といえば自分は小学1年生でして、ゲームセンターに出入りするなんてことは当然なかったのですが、当時は社会現象となるまでの大ブームだったこともあって喫茶店なんかにもテーブル型の筐体が設置されてたりしてましたので、親と一緒に喫茶店に行った時にねだって何回か遊んだことはありました(当時は小学1年生でしたので、すぐGAME OVERになってばかりでしたけど・・・苦笑)。

そんなスペースインベーダーのゲーム内容はご存知の方も多いと思いますが、縦横に並んだ敵の攻撃をかわしながら討って倒していって画面上の敵をすべて倒せばクリアというもので、今にすればものすごくシンプルなものなのですが、スペースインベーダーが誕生するまでのテレビゲームといえば四角いドットをボールと見立てたものをラケットに見立てた四角いドットを並べただけのもので打ち返すポン(Pong)やブロックくずしといったものでしたので、攻撃してくる敵をかわしながら自機も攻撃して敵を倒すというゲーム性そのものが革命的でしたし、先程も書きましたようにポン(Pong)やブロックくずしといったゲームの画面はただボールやラケットに見立てた四角いドットでしかなかったのに対してこのスペースインベーダーはドット絵ながら自機や敵がキャラクターときちんと描かれているというのも当時として革命的なことでありました。

そして、このスペースインベーダーが登場して大ヒットしたことにより、それを越えようと今後様々なテレビゲームが登場することとなるのです。

そして、今年で30周年を迎えたスペースインベーダーは現代風にリメイクされた「スペースインベーダー エクストリーム」として現在もなお行き続けております(こちらは遊んだことないのですが・・・(^^;)。

それではまず当時のオリジナルのものを。


次は現代風にリメイクされたスペースインベーダー エクストリームを。

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