Nikon D700 発表

Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ
本日ニコンの公式サイトでFX(フルサイズ)の普及機となるD700を7月25日に発売予定と発表されました。少し前からこのD700が発表されることはウワサになってましたが、昨年にフルサイズのD3とAPS-CサイズのD300とフラグシップ機を2機種も発売されたので、個人的にはフルサイズの普及機は来年以降だろうと思っていたら、本当に発表されたので正直なところ驚きは隠せません(笑)。スペックも大まかに見てファインダーの視野率が95%、連射速度が秒間5コマである以外はフラグシップ機のD3とほぼ同等で、価格も大手量販店のサイトを見ると30万円代前半からスタートで、ある程度の時期になると20万円台後半で推移すると思われますのでこれはかなり売れるでしょう。なんて書いてるのでお前も買うのか?と突っ込まれそうですが、先立つものがないので買えません(ボディのみでも勿論高くて買えませんが、フルサイズ機を買うとなると70-200mmというレンズも必要となってくるので余計に・・・^^;)。
Paperback Writer / The Beatles
今から42年前の今日、1966年6月29日はビートルズが来日した日であります。
それで当時の最新のシングルで来日公演でも演奏された「Paperback Writer」について少し書いて見たいと思います。
自分がビートルズを聴き始めたのは中2だった1985年で、当時は家にレコード・プレーヤーもなかったので赤盤と青盤のカセットテープを買って聴いていました。そして、高校生となった1987年には入学祝いに叔父から買ってもらったミニコンポ(サイズがデカかったので正確にはシステムコンポというのかな?)でCDも聴けるようになり、ちょうどビートルズのオリジナル・アルバムもCD化された頃でしたので、CDでオリジナル・アルバムを買って聴くようになったんですね。それで学校へ行って休み時間にクラスメートと話をするのですが、まだ入学して間もない頃だったので話すきっかけとなるのが大体「どんな音楽聴いてるん?」と音楽の話で、こちらもそう話しかけられたら当時はビートルズしか聴いてなかったので「ビートルズ」と答えてました(笑)。ビートルズだと聴いたことのあるクラスメートも多かったので好きな曲やアルバムを言い合ったりしてたのですが、ある日これまであまり喋ったことのないクラスメートから「ビートルズなら「Paperback Writer」が一番好きやな」と言われたんです。自分はその頃からどちらかといえば初期から中期(前回エントリした「赤の時代」)の方が好きだったのですが、この「Paperback Writer」に関しては正直それほど気になる曲ではなかったんですね。それから赤盤のカセットテープで(当時はまだ『Past Masters』がリリースされてませんでしたので)「Paperback Writer」を聴くもまだ良さみたいなものがわからなかったのですが、ある時ふとこの曲がカッコいいと思うようになりまして、そのカッコいいと思ったところがベースの音だったんです。ちょうどこのシングル「Paperback Writter」の前のアルバム『Rubber Soul』からポールはベースの音を強調するためにあのヴァイオリン型のへフナーからリッケンバッカーに持ち替えて演奏するようになって、前回の「赤の時代の20曲」で泣く泣く選外にした「Drive My Car」やジョンとの共作「Day Tripper」あたりも聴いていただくとわかるのですが、初期の頃のロック・ナンバーと比べるとベースがかなり強調されていて、それもドライヴ感溢れる演奏でほんとカッコいいんですよね。そのクラスメートはそのことを知っていてこの「Paperback Writer」を好きといったのかはわかりませんが、自分がこの曲を好きになったのも彼のおかげなんでほんと感謝の気持ちでいっぱいであります。
↓は昔梅田にあったビートルズ専門店『GET BACK』で買ったピクチャー・レコードで、確か1000円だったと思います。裏面はこれも泣く泣く選外にしてしまったジョンの名曲「Rain」ですが、写真があのブッチャー・カバーなんで掲載するのはちょっとまずいかと思いましたのでやめました。^^;

それで当時の最新のシングルで来日公演でも演奏された「Paperback Writer」について少し書いて見たいと思います。
自分がビートルズを聴き始めたのは中2だった1985年で、当時は家にレコード・プレーヤーもなかったので赤盤と青盤のカセットテープを買って聴いていました。そして、高校生となった1987年には入学祝いに叔父から買ってもらったミニコンポ(サイズがデカかったので正確にはシステムコンポというのかな?)でCDも聴けるようになり、ちょうどビートルズのオリジナル・アルバムもCD化された頃でしたので、CDでオリジナル・アルバムを買って聴くようになったんですね。それで学校へ行って休み時間にクラスメートと話をするのですが、まだ入学して間もない頃だったので話すきっかけとなるのが大体「どんな音楽聴いてるん?」と音楽の話で、こちらもそう話しかけられたら当時はビートルズしか聴いてなかったので「ビートルズ」と答えてました(笑)。ビートルズだと聴いたことのあるクラスメートも多かったので好きな曲やアルバムを言い合ったりしてたのですが、ある日これまであまり喋ったことのないクラスメートから「ビートルズなら「Paperback Writer」が一番好きやな」と言われたんです。自分はその頃からどちらかといえば初期から中期(前回エントリした「赤の時代」)の方が好きだったのですが、この「Paperback Writer」に関しては正直それほど気になる曲ではなかったんですね。それから赤盤のカセットテープで(当時はまだ『Past Masters』がリリースされてませんでしたので)「Paperback Writer」を聴くもまだ良さみたいなものがわからなかったのですが、ある時ふとこの曲がカッコいいと思うようになりまして、そのカッコいいと思ったところがベースの音だったんです。ちょうどこのシングル「Paperback Writter」の前のアルバム『Rubber Soul』からポールはベースの音を強調するためにあのヴァイオリン型のへフナーからリッケンバッカーに持ち替えて演奏するようになって、前回の「赤の時代の20曲」で泣く泣く選外にした「Drive My Car」やジョンとの共作「Day Tripper」あたりも聴いていただくとわかるのですが、初期の頃のロック・ナンバーと比べるとベースがかなり強調されていて、それもドライヴ感溢れる演奏でほんとカッコいいんですよね。そのクラスメートはそのことを知っていてこの「Paperback Writer」を好きといったのかはわかりませんが、自分がこの曲を好きになったのも彼のおかげなんでほんと感謝の気持ちでいっぱいであります。
↓は昔梅田にあったビートルズ専門店『GET BACK』で買ったピクチャー・レコードで、確か1000円だったと思います。裏面はこれも泣く泣く選外にしてしまったジョンの名曲「Rain」ですが、写真があのブッチャー・カバーなんで掲載するのはちょっとまずいかと思いましたのでやめました。^^;

ビートルズ 赤の時代の20曲
今月のレコード・コレクターズは『ビートルズ 赤の時代の50曲』という特集でして、ミュージシャンや音楽ライターなどの方々25人が1人20曲を選曲し、その中からの上位50曲が今月の特集に掲載されているのですが、25人の方々がそれぞれ20曲選曲されたのも掲載されてまして、みなさんそれぞれ個性のある選曲で面白いなと思いましたし、以前k-hikoさんのブログでビートルズの5曲を選ぶと企画があって自分も参加してましたので、その以前選曲した5曲も入れて改めて20曲を選曲してみました。しかし、1962〜1966年までのビートルズといいますと、アルバムだと『Please Please Me』から『Revolver』と7枚もありまして、それに加えてシングルのみの楽曲もありますので、特にこの時代までのビートルズが大好きな自分にとっては20曲ではとても足りないので、カヴァー曲は外してオリジナル曲だけに絞りましたが、それでも泣く泣く選外になった楽曲も多くありました。
これが自分の赤の時代のベスト20です。↓
1. Please Please Me
2. She Loves You
3. I Want To Hold Your Hand
4. It Won't Be Long
5. All My Loving
6. You Can't Do That
7. A Hard Day's Night
8. And I Love Her
9. I Feel Fine
10. No Reply
11. I Don't Want To Spoil The Party
12. Ticket To Ride
13. Yes It Is
14. Help!
15. Nowhere Man
16. In My Life
17. If I Needed Someone
18. Paperback Writer
19. Here, There And Everywhere
20. Tomorrow Never Knows
↓の画像は昔神戸のMr. Jacketsというレコード屋さんで買ったアナログ盤(US盤)です。

これが自分の赤の時代のベスト20です。↓
1. Please Please Me
2. She Loves You
3. I Want To Hold Your Hand
4. It Won't Be Long
5. All My Loving
6. You Can't Do That
7. A Hard Day's Night
8. And I Love Her
9. I Feel Fine
10. No Reply
11. I Don't Want To Spoil The Party
12. Ticket To Ride
13. Yes It Is
14. Help!
15. Nowhere Man
16. In My Life
17. If I Needed Someone
18. Paperback Writer
19. Here, There And Everywhere
20. Tomorrow Never Knows
↓の画像は昔神戸のMr. Jacketsというレコード屋さんで買ったアナログ盤(US盤)です。

河内のオッサンの唄 / ミス花子
このミス花子の「河内のオッサンの唄」は1975年に大ヒットして当時は映画にもなったそうですが、自分はリアルタイムでは知ることもなく、小学校高学年の時にクラスの友達の家で聴かせてもらったのが最初で、歌詞があまりにも強烈なので(笑)その時はクラスの中でちょっとしたリバイバルとなっておりました。
後にも先にもこんなガラの悪い歌詞の曲ってまずないでしょう(笑)
後にも先にもこんなガラの悪い歌詞の曲ってまずないでしょう(笑)



















